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ハイマツ帯

たまに更新できればいいな

始めと終わりの悲惨であった

 インターンから京都に戻ってきて完全に気が抜けている。一日の中でぼぉぉっとしている時間がかなりの割合を占めることになってしまった。

 

 先週の金曜日、諸事情があって部の4人で奈良県某所に行ってきた。深夜に。暗闇のなかで沢を登ったり藪を漕いだり沢を降ったりするというのは初めての経験だったが、ライトの電池が超弱まっていたのもあり割と不安な気持ちに包まれていた。なかなか珍しい経験ではあるが、おすすめはしない。ただ奈良の夜景はきれいだった。

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 後輩のcedarからクライミングシューズを買ったので一緒に登りましょうと誘われ、日曜日にはいつもの金毘羅山でクライミングをした。やる気のある後輩に嬉しくて涙が出てきた。まぁ嘘だけど。朝に入山して、北尾根の下で準備をしていると、女性2人組が現れた。我々が謎の急傾斜泥壁を登っている間にすいすい岩を登って追い抜いていったが、残念ながらあおいやひなたという歳では無かった。しまむらくんさんの期待に反し、実は山にはあおいやひなたみたいな人は全然いないと言える。代わりに生意気なおっさんはいっぱいいるので、生意気なおっさんを屈服させたりするのが好きな人には恵まれた環境である。

 肝心の登攀だが、1回生の春に買ってぼろくなってきたので外用に使っていたクライミングシューズがついに物故割れた。親指を露出させて登攀するというのはなかなか斬新である。そんなこともあってあまりやる気が無かったのだが、cedarが登れないとやむを得ず(?)登ることになる。久々に実戦でザイルを使ったが、久々なだけあってなかなか頭が働かずだいぶもたもたしてしまった。もちろんこれは研究もまったく同じ状況である。今後の努力が期待される。

 下山後、部室でザ・モルツ会を開いた。ザ・モルツ会と言ってもただ単にザ・モルツが新発売なのでいっぱい飲むだけである。N様が、最近は光の戦士になったのでネトゲが忙しいんだ。という話をしていたのが印象的だった。また、同期のMTが、色々あったがやはり俺は一生結婚しないと思うという旨の発言をしており、これは1回生の頃と変わりがない。ザ・モルツがおいしかった。

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↑cedar。

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↑大原。

 

 あとは鹿児島で一緒だった人とかとの勉強会が開始した。英語と数学が苦手なのに数学の洋書がテキストになり、150(/700)ページくらいですでに挫折しかかっているが、僕よりも出来の悪い人がいるのであまり凌辱されずに済んでいる。山で自分より体力の無い人がばてると自分は楽なのと同じである。自分の研究は月末までほとんどSTOPすることが確定しており他にやることも無いので取り組まざるを得ない。

 

 もうあまり書くことが無い。あああぁぁぁぁぁぁちんぽちんぽちんぽ。くさいまんこに一部の魂。