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ハイマツ帯

たまに更新できればいいな

花物語

 それなりに様々なことがあったと思う。

 少し前のことだが、今年から山梨県某所で働いてる研究室の先輩が学校に来た。職場の説明会のためだったが、参加者は三名しかおらず、しかも僕含め三名ともサクラであった。その後飲みに行く。また会う機会はあるのだろうか? 私も来年からの仕事が嫌になったら適当に好きな土地で地方公務員でもやろうと思う。

 

 この前の金曜日、夕方から内定者+若手懇親会とかいうのがあり、また東京に。と、その前に午前に名古屋に寄る。兄夫婦のとこに秋に子供が生まれたのだが、私はしょぼい菓子折りを渡しただけでろくに出産祝いを渡しておらず、そのことに兄が不満を抱いていてるという噂があったので寄ったのだ。祖父と一緒に訪ね、兄はいなかったので兄嫁に現金を渡しておいた。これで満足してくれると良いのだが。その後業者のとこに行ったり色々あって忙しかった。

 東京に移動し、一番遅れて懇親会に参上。特筆するようなことも無かったが、全参加者のなかで一番発言量が少なかったと思う。まあ発言量が多いということはそれだけ暴言を吐く確率が高いということなので、少なくて良いのだが。店を出て、これからどうしよう~という流れの中でいきなり去ったので二次会を回避することに成功した。成功か?

 翌日は○×△◆学◇◎×ー■▽●同好会の方々と麻雀。自動卓が久々だったので粗相が多くて申し訳なかった。ちなみに成績は、うーむ……。その後キリンシティでお食事。できれば皆様の深酒に付き合いたいところだったが、京都への終電の関係から20時過ぎに抜けた。皆様まことにありがとうございました(特にメンツ集めしていただいた金本様)。京都駅に着いてから、変なテンションで徒歩で下宿に帰った。東山を通る。春に就活の試験を受けた謎のビルも、13年前に初めて訪れた五条坂も、いつものあけぼのも、何もかも懐かしい。

 

 論文に関しては、データも揃いようやく終着点が見えてきた。どんな感じかと言うと、手法的には全く面白くなくて見るべき点も無いが、事例としては面白いしインパクトがある。といったところだろうか。なんでも良いからさっさと書いてさっさと失踪したい。

 

☆体重…④

12/10:56.65kg

講評:風邪であんま食事していなかったうえにクライミングしてたのでさもあらんという感じがある。