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ハイマツ帯

たまに更新できればいいな

 先日研究室にいったら構内にやたら若者がおり、どうやらオープンキャンパスをしているようであった。僕の場合は京都観光のついでに一度構内に潜入したくらいであまり考えずに大学を決めてしまったので、そうやってまじめに大学のことを知ろうと思う人たちは立派だと思う。オープンキャンパスや入試の時に大学で若者たちを見ると、僕はもう受かったけど君たちは大変だね、かわいそうに……と優越感に浸れる。もっとも冷静に考えると、大学に受かるかどうかはともかく未来に様々な可能性を有している彼らに比べ、僕は今後の人生でろくなことがないであろうことはほとんど確定的であり、むしろかわいそうなのはこちらなのであるが。

 

 この前の日曜日には部室に茶碗氏や比呂氏などのOBが来て久しぶりに打った。朝10時くらいから打ちはじめたのだが、茶碗氏は朝7時くらいに着いてビールを飲み始めたらしく、僕が到着したときにはすでに缶の塔ができていた。飲みながら打ってみんなで塔を増築して遊ぶ。その後あけぼのに行く。非常に面白かった。比呂氏の「茶碗さんに未来という単語はまったく似あわないですよ。なぜなら常に刹那的に生きてますから」「ハロワで一日で仕事見つけたみたいに婚活partyで一日で相手見つけたら良いんじゃないですか?」「茶碗さん、今までの人生で婚活に使えそうなネタが一つも無いですね」といった言葉が印象的だった。比呂氏は僕が入学したときは博士学生だったが今は助教で、助教になっても相変わらず研究室に寝泊まりしたり徹夜したりの生活を続けてたりしているらしく安心した。色々勇気づけられるあけぼのであった。

 

 後輩のringおよびcederと南アルプスの沢に行っていた。木曜日にアプローチして林道で一泊、翌日から一泊二日。結論から言うとめちゃくちゃしんどかった。個人的な苦しい沢ランキングの上位に入ると思われる。有名な沢だけあって良い所ではあったが。荷物が重くて異常にばててしまい、単純な体力不足もあるが帰宅後に体温を測ったら結構な熱があった。体調管理はしっかりしたほうがよい。TOPをはる力が消滅したので後輩の登攀パワーに助けられっぱなしの山行であった。あと泊まった場所でめちゃくちゃ虫に刺された。足が腫れすぎてくるぶしが消失しているし顔がぼこぼこになっている。切り傷や筋肉痛で全身が痛い。やはりまともな人間は沢なんてやらないほうが良い。

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☆ 北斗の拳

 ようやく読み終わった。めちゃくちゃ人が死ぬ。すげー死ぬ。どうでもいいキャラはみんな死ぬしメインキャラも大体死ぬ。面白いかというと微妙なところだが、北斗の拳のネタはあちこちで使われるし読んでおいて損は無いであろうという感じではある。