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ハイマツ帯

たまに更新できればいいな

よう、これからどうする?

 日曜日、選挙のために名古屋に帰った。さほど選挙にやる気があるわけでもないが、教授から圧力があったのと実家で用事があったので帰ることにしたのだ。ひつまぶしを食べてとてもおいしかった。名古屋の街に関して言っておくと、京都・大阪・東京などに比べて街が広々としていてその点が良いと思う。特に車道、久屋大通り、市役所をつなぐ三角形内のあたりが好き。

 そういえば久屋大通りのとらのあなが去年あたりに潰れた(※名駅に移転した)のでそのことも記録しておく。久屋大通りは高校から近かったし馴染みの場所もあって、友達とあるいは一人でよく行ったものだ。ここのとらのあなは思い出深い場所だった。高校時代の僕は成コミが買えなかったので、ここでぽんこすわーくすとかのエッチだけど18禁じゃない漫画を買ったり、あとはハルヒとかバンブーブレードを買っていたものだった。センター試験二日目、風邪と吐き気に悩まされながら数学と理科をこなし、ふらふらしながら根性でここに来た。その時買ったちょっとエッチなアニメ雑誌はまだ家にあるはずだ。

 

 さて、投票先は秘密にしとくとして、今回の選挙結果に関して簡単に感想を述べておくと、思ったよりマシだったというところだろうか。共産党がけっこう伸びてたのがおもしろい。投票先と言うと、2年前の選挙の時のこと。僕はその時自民党に入れず、投票先を聞かれても親には秘密にしておこうと思った。なにせ僕の親は自民党支持でその点に関して保守である。あくる日選挙結果が出た、と、親が僕に「投票した人は受かった?」と聞いてきて、僕は思わず「落ちました」と答えてそれで自民党に入れてないことが発覚してしまった。なかなか巧妙な作戦である。もしくは僕があほである。

 

 最近の生活はというとなにも代わり映えは無い。基本的に下宿と大学を往復するか一日下宿にいるかの二択である。経済のゼミのほうはもう随分長いこといて慣れており、腕組をして虚空を見つめたり後輩にいやらしい質問を投げかけて困惑させたり景気づけに酒を飲んで行ったりということができるが、農学のゼミのほうはなかなかそういうわけにもいかない。しかも准教以外に会話相手がいないので状況は厳しい。来年、同期はどうやら女子二人しかいないっぽい。僕の望んだオタク研究室、キモい教授とキモい学生が汚い定食屋に出入りするユートピア、儚い夢だ。

 以前別の研究室の教員と面談した時、この研究室について「あの研究室もあんな風になっちゃってね・・・」と少し嘆息するのを聞いたのだが、最近だんだんその意味が分かってきた。僕が思ってた以上に、かつてのその研究室の色(准教の色でもある)がだんだんと喪失されつつあるようだ。

 

 あとはあまり書くことが無いのでここで終了しようと思う。次回は今年の振り返りなどできたらいいなと思う。今年見たアニメの感想とかも。最近は気分が鬱屈としてきたので、簡単な冬山か沢にでも行って辛い思いをして、下宿でより幸せを感じられるようにしたい。

 

 あと時計じかけのオレンジはとてもよい作品だったと思うぜ、兄弟。