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ハイマツ帯

たまに更新できればいいな

路地

 近所の路地に、軒下にたまに食器とかを並べてる家がある。ご自由にお持ちくださいと書いてあるので時々持っていく。今の下宿に住み始めたのは三年前だが、なにせその頃は湯のみもフォークもギザギザスプーンも持っていなかったので、それらをありがたくもらっていった。あとグラスも少ないのでそれも時々もらってくる。

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 この前なぜか銀魂とかボーボボのミニフィギュアが置いてあった。中の人は一回も見たことが無いが一体どんな人なのだろうか。

 ちなみにこの路地には猫がけっこういて、学校に行く時に通ると頻繁に出会う。ふと上を見ると家の中から黒猫三匹に睨まれてたりする。あとなんとか皇后の墓があって、普段は門が閉ざされていて中を見ることはできないが、たまに掃除してる時に様子が伺える。それと○×教の施設(ただのぼろい家)があるがまったく活動しているようには見えない。庭でよく猫が寝てる。どうでもいい小さな路地に色々あるあたり京都らしくてよい。

 

 最近あったことというと、昨日は名古屋に帰った。死んだ爺さんの家を片付ける仕事をしてきた。庭に黒猫が住み始めたらしい。特に実害が無いので放置しているらしく、なぜか父にだけなついてるとのことだった。昼飯の時に院試は受かるよと言っておいたが実際のところ受かるのかどうか落ちたらどうなるのか、僕には全然分からない。誰か教えてください。

 帰りに名駅の某書店に寄ったが、淡い色のジーパンみたいな変な制服を着た高校生どもがけっこういた。僕の出身校の生徒だと一発で分かり懐かしかった。どうしてあんな謎の色の制服なのかどんな精神状態でデザインしたのか、計り知れないものがある。とは言えあれを着ている奴らは実は目立つことに多少快感を覚えていることは否定し得ないのである。

 夜に京都に帰ってきて、近所に新しくできた焼き肉屋に後輩及び同期と行った。焼き肉自体は可も無く不可も無い感じだった。僕が左翼大学生ということもあり、新自由主義批判の話をしたりしてた記憶がある。ここらへんは大学の色が出ている気がしないでもない。

 金曜日はゼミがあった。教授が消失した。TAと五回生でがんばれと言われていたので適当に喋った結果あまり調子に乗るなみたいな雰囲気になった。やはり分をわきまえなければならない。

 

 というわけで酒を飲みつつなんかしたくなったのでブログを書いた。僕がブログを書く時は禁酒期間を除けばほぼ毎回酒を飲んでいる。