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ハイマツ帯

たまに更新できればいいな

WOOD JOB!

 前回のエントリで一年の半分が過ぎたと書いたが実はまだ過ぎていないことが判明した。油断してはならない。

 

 火曜日、「WOOD JOB! 神去なあなあ日常」の映画を見た。やはり林業を専攻する(はずの)者としては見るしかない。三条のMOVIXで見たのだが、ここは立命館の学生はいつでも1100円で見られるらしい。なんなんだ一体。

 せっかくなので適当に感想を書いておく。(ネタバレあり)

・全体的に原作とはだいぶ雰囲気が違う。原作はなあなあな感じだったが、映画だとドゴガーザーッザーッって感じ。原作が忠実に反映されていることを期待していったわけではないんだけどね。

・主人口は原作だと無気力系大学生という印象だったが、映画だとヘラヘラ系大学生という感じで最後まで割と不快感がある。どっちが不快かは人によるんだろうけど。

・都市の人間と村の人間との意識の隔絶に関しては主人公だけで十分であると思ったので、スローライフ研究会は特にオリジナルで出す必要は無い気がした。不快だった……

・彼氏が村を出て行ったのがトラウマになっている(多分)直紀が、村を出ていく主人公に対して愛羅武勇はおかしい気がした……

・色々文句をつけたがコミディがコメコメしてるし山はでっけえし見てみてもいいと思う。

 

 それと最近は中日ドラゴンズがだんだん強くて嬉しい。普段はあんまり話題にしないけど、名古屋で生まれ育ったのでやっぱなんだかんだ好きである。昨日の試合では浅尾選手が復帰したのが嬉しかった。女子高生とかに人気の選手である。にじみ出る性格のまじめさが好きで応援している。

 最近だと2010年の日本シリーズのことが印象に残っている。4年前って最近でも無いか。ともかく、2010年秋の某日。我々は山をさまよい、色々手こずって結局テントを張れたのは真っ暗になった17時過ぎ。すき焼きを食べて疲れ果てて寝たのだが、僕は天気図を書くため夜中にまた起きた。するとラジオで日本シリーズの中日ロッテ戦をやっており、天気図を書いたあと聞いていた。チャンスを作るも決定打は出ず、結局引き分けで終わった。たしか0時近くまで延々聞き続けていたのだが決着がつかずなんとも残念であった。ちなみに翌日も山はやたらと長時間行動になり大変で、また日本シリーズ自体も死闘となり、色々相まって大変だったという印象が強い。どうでもいい昔話だけどなんか思いだしたので。